ガイド ・ 初心者向け

ゲーム配信に必要な機材ぜんぶまとめ!予算別に"実際に使ってる機材"だけを紹介します【2026年版・VTuber対応】

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配信環境の機材接続構成図

「配信始めたいけど、なにを買えばいいの?」に全部答えます!

ゲーム配信をはじめたい!VTuberになってみたい!と思って調べてみると、マイクだのミキサーだのキャプチャーボードだの、聞いたことのない機材がいっぱい出てきて心が折れそうになりますよね。

九龍

だいじょうぶ!実は最初に必要な機材はめちゃくちゃ少ないです!この記事では「とりあえず始める」→「音と操作性を強化する」→「ガチ環境」の3段階に分けて、ぼくが実際に使ってる機材だけを紹介していきます!

もちた

カタログスペックだけ並べた「おすすめ10選」みたいな記事じゃないんだ?

九龍

うちのブログは買って使い倒したものしか書かないのがモットーなので!使ったことないものはおすすめしません!

【ステップ1】まずはこれだけ!「とりあえず配信デビュー」セット

最初に結論から。ゲームが動くPCさえあれば、追加で買うのはUSBマイクひとつだけで配信は始められます。

ステップ1で必要なもの

  • ゲームが動くPC — いま持ってるものでOK!これから買う人は「ゲーミングPCの選び方」を読んでみてください
  • OBS Studio(無料!) — 配信ソフトの世界標準。これひとつで配信も録画もできます
  • USBマイク — 唯一買うべきもの。PCに挿すだけで使えます

配信の第一印象を決めるのは映像よりです。ヘッドセット付属のマイクやPC内蔵マイクは「ザーッ」というノイズや生活音を拾いがちで、視聴者さんが一番はじめに離脱する原因になっちゃいます。

USBマイクはFIFINEなどの配信入門向けブランドなら数千円から、定番のオーディオテクニカやShureのUSBモデルでも1〜2万円台で手に入ります。

九龍

VTuberとして活動したい人は、ここに無料のVTube Studio(Live2Dモデルを動かすアプリ)を足せばOK!Webカメラかスマホでトラッキングできちゃいます。

【ステップ2】音と操作性をパワーアップ!「配信が楽しくなる」セット

配信に慣れてくると、「BGMと自分の声を別々に音量調整したい」「通話の声は配信に乗せたくない」みたいな欲が出てきます。ここで活躍するのがStream DeckWave Linkのコンビ!

Stream Deck — 配信者の相棒、物理ボタンの魔法

ワンボタンでシーン切り替え、BGM再生、マイクミュート。配信中に「OBSの画面どこだっけ!?」ってあたふたしなくなる魔法のデバイスです。elgato製品をPCにつなぐと無料で使えるようになる仮想オーディオソフト「Wave Link」が、地味に一番の買う理由かもしれません。

詳しい使い方はこちらの記事でがっつり解説しています!

Wave Linkの使い方|Discordの通話を配信に乗せない設定を画像つきで解説

ゲーミングモニター — 144hz以上でゲームも配信も快適に

配信しながらのゲームプレイは画面がどうしても忙しくなるので、リフレッシュレートの高いモニターがあると快適さが段違いです。選び方はこちらで詳しく!

ゲーミングモニターの選び方|リフレッシュレート・応答速度・パネルの違いを解説

【ステップ3】ガチ環境!「2PC配信」でプロ級のクオリティへ

「配信しながらだとフレームレートが落ちる…」「もっと高画質で配信したい!」——そこまで来たら、いよいよキャプチャーボードを使った2PC配信の出番です。

ゲーム用PCと配信用PCを分けることで、ゲームは普段どおりヌルヌル、配信は高画質という夢の環境が実現します。ぼくはタルコフでCPU使用率100%・フレームレート30という地獄を見て2PC化を決意しました……。

必要なのはElgato Game Capture HD60 Xと、サブPC(ミドルスペックで十分!)。構築手順は接続図つきでこちらの記事にぜんぶ書きました!

2PC配信のやり方完全ガイド|Elgato HD60 Xで低負荷・高画質なゲーム配信環境を作る

サブPCをどう用意するか迷ったら、ミドル構成の実力を実測したこちらの記事が参考になるはず!

RTX3060Ti+i5 12400Fの自作ゲーミングPCはApex配信できる?実測FPSで性能テスト

まとめ:機材は「困ってから」買い足すのが正解!

予算別まとめ!

  • ステップ1(〜2万円): USBマイクだけ買えば今日から配信デビューできる!
  • ステップ2(+5万円前後): Stream Deck+Wave Linkで音と操作を自由自在に、モニターも強化
  • ステップ3(+15万円〜): キャプチャーボード+サブPCで2PC配信、プロ級環境へ
もちた

最初にぜんぶ揃えなくていいんだね!

九龍

そうなのです!機材は「不便を感じてから」買い足すのがいちばんコスパがいいし、自分の配信スタイルに何が必要かは配信してみないと分からないからね。まずはUSBマイク一本で飛び込んでみましょ~!

最後までお読みいただきありがとうございました!たのしい配信ライフを~!

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